施設紹介

多くの生徒が多目的に利用する「北越会館」

「北越会館」が、平成26年の春、校舎の隣に完成しました。
1階は、セミナーハウスとして学習等に利用し、部活動等の合宿にも使用しています。4つの部屋からなり、使用目的に応じて広さが調節できるようになっています。
2、3階は、県内外の遠隔地からの生徒を受け入れる寮となります。男女あわせて約60名を収容できる寮です。全室冷暖房完備で、個室の仕様になっています。

chevron_right生徒寮について

施設づくり、7つの視点

平成19年5月より現校舎の建設がはじまり、平成21年12月に完成しました。
現校舎は、「育つ学校 育てる学校」をキーワードに、次のような7つの視点をもって建設されました。
勉強・部活動ともに充実した3年間を過ごせる空間が誕生しました。

1. 豊かな教育環境づくり

多目的スペースの確保と生徒の交流ゾーンの配置により、生徒が自由に集まって語り合うことができるように、日常的なコミュニケーションを促す環境づくりに配慮しています。

2. 多様な条件・変化に対応できる施設づくり

  • 教室の廊下を広くして、休息や憩いの場にも活用します。
  • 生徒の利便性を配慮して個人ロッカーを配置しています。
  • 普通教室は、見やすい黒板の配置や落ち着いた色合いの内装等の学習環境の整備をはじめ、ICT教育に対応した設備を備えるなど、最新の教育動向に対応できるよう配慮しています。

3. 本校独自の特色を生かした施設設備

  • 本校の特色である体育設備を充実させました。
  • 傾斜に400席の座席を配置した、多様な用途に対応できる北越ホール(多機能型視聴覚ホール)を整備しました。北越ホールは、メインアプローチとなるよう教室棟と体育館棟の中央に配置して、建物のシンボルとなる構成です。
  • 食堂の位置は、生徒が利用しやすく、また、安らげるように配慮しています。

4. 高度情報化に対応できる施設設備

  • インターネット等の情報通信に対応できる施設設備が充実しています。
  • 全教室に電子黒板を設置しました。

5. 広い視野に立って、障害者が学習しやすい環境に配慮した施設整備

  • 段差の解消、手すり、トイレ、自動ドア等の設備及び車椅子の利用が可能な校舎の配置と構造に配慮しています。
  • 車椅子でも利用できるエレベータを設置しています。

6. 環境にやさしく、高機能化に配慮した施設整備

  • 省エネルギー、採光、通気に配慮しています。
  • 排水設備等により水はけが良く、全天候型に使用できる人工芝グラウンドです。

7. 地域に溶け込み地域住民との連携に配慮した学校づくり

  • 地域を代表する公共的な施設であり、地域の景観を引き立て、また、地域のシンボルになり得る形状・外観を備えた施設設備です。
  • グラウンドの外周を緑で囲むことによる延焼防止のための防災緑地を整備します。
  • 学校行事等への地域住民の参加・参観へ配慮しています。
  • 災害時の避難場所として利用の配慮をしています。
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