平成22年11月9日(火)
芸術鑑賞会が、新潟県民会館大ホールで行われました!
13:30から15:30の予定でしたが、30分も延長してくださり、盛り上がりをみせました。
今年お招きしたアーティストさんは、 藤澤ノリマサさん、FROM CRESCENTさんの2組!!
司会進行をしてくださったのは、元BSN所属 現フリーアナウンサーの伊勢みずほさんです。
◆ 藤澤ノリマサさんOFFICIAL WEBSITE ◆
http://www.fujisawanorimasa.net/
オペラとポップスを融合したボーカルで、一言「本当にすごい!」です。
惹きつけられる音楽ってこういう音楽のことをいうのだと素直に思いました。
ありがとうございました^^♪
◆ FROM CRESCENT OFFICIAL WEBSITE ◆
http://www.myspace.com/fromcrescent
新潟出身のアーティストさんということで、ラジオを聴いていた生徒・職員も多かったようです。
アルビレックス新潟の応援歌も歌ってくださり、盛り上がりをみせていました^^
最後に、写真を撮らせてください!とお声がけしたところ、快く撮影させてくださいました。
ありがとうございました!
お二方のHPに、芸術鑑賞会の記事が更新されています♪
そちらもぜひご覧ください。
修学旅行最終日
遅くなってしまいましたが、修学旅行最終日のご報告です。
最終日は、名残惜しい気持ちを残しつつも、最後の見学地をクラス単位でまわり、全員が無事に帰途につきました。
日程から疲れの残る生徒も見受けられましたが、眠い目をこすりつつ着いたのは、その景色のすばらしさに万人が腰を下ろすという「万座毛」。
沖縄の海も、これが見納めとなりました。
そして最後は、琉球国時代のお城、「首里城」。
二千円札のモデルともなった守礼門をくぐり、正殿を通り、最後の見学地を満喫しました。
これで見学は終わり。
お世話になったバスガイドさんにも別れを告げ、那覇国際空港から再び羽田空港へ。
行きと同じく、モノレール⇒新幹線で、新潟駅に到着しました。
体調を崩した生徒もいましたが、大きな事故もなく、全員が元気に帰って来ることができました。
この旅行を通して、沖縄の文化や歴史、そして4日間の集団生活や友人との語らいを通じて、生徒たちは大きく成長を遂げてくれたことでしょう。
さあ、気持ちを切り替えて、次は中間テスト(10/13-15)、模擬試験(10/30-31)が待っています!
3日目は、待ちに待った班別研修!
3~5人で1台のタクシーを貸切り、あらかじめ決めたコースを、運転手さんの相談しながらまわっていきます。
いくつかの訪問場所の様子をご紹介していきましょう!
まず、生徒に人気なのは「国際通り」。
言わずと知れた、那覇市内のショッピングスポットです。
パイナップルや紅芋タルト、ちんすこう、もずくなどなど様々な名産が並べられていました。
また、個性的なTシャツも大人気。
同じ柄や文字の入ったTシャツを揃えて買っている班もありました。
また、同じくショッピングをするなら、「アメリカンビレッジ」も人気。
北谷市内の広大な敷地にお店だけでなく映画館や観覧車まであります。
そして、一番人気は「美ら海水族館」。
メインはジンベエザメとマンタ、迫力満点の大水槽!
幅35メートルの大水槽とそこで遊泳する魚たちには多くのフラッシュがたかれていました。
また、珊瑚やマナティーなど、南国特有の生物も堪能することができました。
この他ににも、各地にあるビーチに行ってエメラルドグリーンの海を楽しんでいた班もいたようです。
また、城跡めぐりをしていた粋な班もあったようです。
そして、3日目はホテルが変わります。
かりゆしビーチにある豪華ホテルで、リゾート気分を満喫しました。
楽しかった修学旅行もついにあと1日。
少し体調を崩している人もいますが、最後まで大きな事故もなく終えられることを願っています。
今日は首里城などを訪問した後帰途につく予定です。
各組の新潟駅到着時刻は、
3・4・5・6・7・9組 19:21 新潟駅着
8・9組 19:53 新潟駅着
となっています。
9月30日(火)
雨の予報とは裏腹に、痛いほどの日差しの中、A隊とB隊に分かれて5箇所ほどの見学地をまわりました。
B隊は、まず「おきなわワールド」へ。鍾乳洞を抜けた後は、豊富なフルーツや自然、伝統芸能など
を体験しながら楽しみました。
次に、一行は摩文仁の丘へ。ここでは、慰霊の印である新潟の塔の前でクラスごとに記念撮影。
その後「平和の礎」を訪れました。
ここでは、各県ごとに戦没者の名前が刻まれており、生徒たちは神妙な面持ちでガイドさんの話を聞いていました。
強い日差し、そして道中目にするサトウキビのおかげでお腹もすいてきたところで!ついに昼食です。
沖縄名物の「タコライス」と「ソーキそば」をいただきました。

午後は、ひめゆりの塔へ。
昨日、ひめゆり学徒隊の一員であった島袋さんのお話を聞いていたので、生徒たちもそれと重ねるように見学をしていました。
平和記念資料館でも、熱心に展示物に見入る生徒の姿が見られました。
そして、ついに基地へ。
「道の駅かでな」からは、嘉手納基地が一望できました。その広さもさることながら、その維持費の多くが日本の「思いやり予算」から出ているという話に、「何のために基地があるの?」と自ら疑問を持てた生徒もいたようです。
最後に、普天間基地の一部が返還された場所にできた「佐喜眞美術館」に行きました。
そこでは、館長による「沖縄戦の図」の解説を聞きました。
館長によると「戦争でもっとも悲惨な目にあう人々を描いた絵」とのことでした。
死者の絵に描かれた「目」の前に、生徒たちはしばらく見入っていました。
そして屋上に上がると、普天間基地の敷地を眺めながら、館長の奥様による解説を聞きました。
日本にある米軍基地の75%が、沖縄の20%の土地にあるという事への強い憤り、
そして「この土地で暮らしたいだけ」という思いが、痛いほど伝わって来ました。
というわけで、食や文化から歴史・政治まで、盛り沢山の2日目でした!
明日はついに待ちに待った班ごとのタクシー研修。
充実した1日にしてほしいですね。
保護者の皆様、ほぼ皆元気にやっています。
ぜひ、これらの見学地について、帰宅後話を向けてみてください。
修学旅行初日 無事終了!
9月28日火曜日、2学年約320名が、無事に沖縄に到着し、初日の日程を終えました。
一行は新幹線とモノレールで羽田空港に到着。外はあいにくの雨模様でしたが、出発後しばらくして沖縄に近づくと、窓からはさんご礁が見え、南国に来たという気分も高まってきました。
那覇国際空港に到着すると、亜熱帯特有の空気が一行を歓迎。
そのまま琉球信奉ホールに向かい、沖縄戦経験者の島袋淑子さんの講演をお聞きしました。
島袋さんは、ご自身が女学生時代に経験された沖縄地上戦のすさまじい様子を話されました。
本当に悲惨な光景が目に浮かぶようでした。
そして、自分の命よりも他の人の命を優先しようとした先輩の話を挙げ、「優しさと、生きる勇気を大切にしてほしい」と締めくくられました。

講演後には、6組の榎並君が「沖縄はリゾートというイメージがあったが、悲しい歴史も持っているということも心に留め明日から見学したい」と御礼の言葉を述べ、7組の笹井さんから花束が渡されました。
その後ホテルに戻り、夕食、自由時間、就寝となりました。
今日(29日)は、クラスごとに嘉手納基地やひめゆりの塔、摩文二の丘などを見学する予定です。
続報に乞うご期待!
保護者の皆様、生徒全員元気です!
ご安心ください。
平成22年9月28日(火)から10月1日(金)まで、
2学年普通コース3組~10組の生徒が沖縄修学旅行へ行きます!!
明日の那覇の天候は晴れ時々雨という予報ですが、元気に出発してくれることを期待しています^^
☆1日目のスケジュールを掲載しておきます☆
A隊 7:44 、B隊 8:24 新潟発 → 13:15頃 羽田~那覇空港へ → 16:45 那覇市内会場にて平和講演会実施 → 18:30頃 宿泊先 ホテル日航那覇グランドキャッスルへ
旅行先の様子は随時更新させていただきます♪
お楽しみに!!