北越高校トピックス


体育祭組み合わせ抽選が行われました!

平成24年5月2日(水)
7限LHRの時間に生徒総会と体育祭組み合わせ抽選が行われました。
今日、その結果が生徒玄関前に貼り出され、
生徒が体育祭を楽しみにしている様子が見て取れました。

結果はこちら。

明日はいよいよ体育祭の役員選出があります。


交通安全指導が行われました

平成24年4月18日(水)LHR

交通安全指導が行われました。
新潟東警察署の方にお越しいただき、交通安全に関するお話をしていただきました。

自転車に乗るとき、雨が降っている場合は傘さし運転は禁止です。
道路交通法第71条第6号にあたり、罰則として5万円以下の罰金が科されます。
また、二人乗りについては
道路交通法第121条第1項第7条にあたり、罰則として2万円以下の罰金または科料が科されます。
夜道で点灯せずに運転をした場合は
道路交通法第52条第1項にあたり、罰則として5万円以下の罰金が科されます。

また、並列で走行したりするなど、周囲の人に迷惑にならないように、ひとりひとりよく考え行動してほしいと思います。

自転車に乗る人ばかりでなく、徒歩で通学している生徒も同じように、横に広がって歩くことなどはやめ、迷惑にならないよう気をつけましょう。
また、横断歩道や信号機のある場所を渡るなどし、交通事故に遭わないように気をつけてください。

当たり前のことをしっかりできるみなさんであってくださいね。


第1学年オリエンテーション合宿

4月13~14日の1泊2日で福島県にある国立青少年交流の家で行いました。

北越高校で学ぶにあたっての心構えや学習の姿勢などを集中的に行いました。

勉強に集中して取り組むだけでなくクラスを越えた交流もでき、とても有意義な合宿となりました。

2日目には英単語の課題テストを行い、閉講式で表彰する「ユメタンコンテスト」を行いました。
表彰式では上位者の発表に会場は盛り上がりました。

今回の宿泊を通して普段とは違う一面の仲間を理解することができたと思います。

それぞれの「夢」実現へ向けて最高の3年間のスタートです!

スコラで一つずつ達成していこう!


クラブ紹介が行われました!

平成24年4月10日(火) 5,6限

1年生に向けて、クラブ紹介が行われました。
活動中の全部活動が、それぞれの活動内容や特徴をアピールします。
生徒はもちろん先生方もとても楽しい時間を過ごすことができました。
写真を掲載しますので、ぜひご覧ください♪

体育館の壁には、各部活動の生徒が紹介用ポスターを掲示していました。



まずは文化部からクラブ紹介スタート!

英語同好会

すべて英語でのスピーチ。かっこよかったです!

美術部さんはこんな素敵なクラブ紹介ポスターを作成!

写真部・吹奏楽部

書道部

その場でパフォーマンスしてくれました!!

文化部の紹介の後はいよいよ運動部!

野球部

ものまねをたくさん披露してくれました^^
芸達者が多い野球部!


紹介を見ている部活動の生徒も楽しそうでした。


アリーナ上のランニングコースから楽しむ姿も見られましたよ。

クラブ紹介の最後は、気になった部活のコーナーへ足を運び、詳しい説明を受けて回ります。

北越高校はとても部活動が盛んな学校ですので、1年生の皆さんにも積極的に参加してほしいと思います。

※その他の部活動のクラブ紹介の写真は随時載せる予定です。


平成24年度 入学式が行われました。

平成24年4月6日(金)

平成24年入学式が行われました。
入学者数は510名!

入学許可を得た新入生は、これから始まる高校生活、期待に胸をふくらませていることでしょう。
不安も多いと思いますが、全教職員および在校生一同、全力でバックアップします!

勉強はもちろん、部活動や委員会活動等にも力を入れて頑張ってほしいと思います。




それでは最後に、入学式で木村校長のお話された式辞を掲載しますので、ご覧ください。






<式 辞>
今年は、例年になく厳しい冬でした。ここ数日間も暴風が吹いたり、雪がちらついたりしていますし、今日も寒い日となりました。しかし、春のこない冬はありません。少しずつ春の気配が近づいています。
さて、本日、多数のご来賓をお迎えして、北越高等学校、平成24年度入学式を挙行できますことは、誠に喜ばしいことであり、北越高等学校も今日を区切りに、また新たな歴史の一歩を踏み出したいと思います。

最初に、本日の主役である新入生の皆さんに申し上げます。
今ほど、私は510人の入学を許可しました。入学おめでとうございます。皆さんには、3年間のスタートに当たって、3つのことを要望しておきたいと思います。

1点目は、本校の歴史と伝統について理解して取り組んでほしいということです。
本校は、昭和11年、今から76年前に、新潟の実業家、和田喜一郎氏によって、「知徳体の調和のとれた、心身ともに健康で、人間性豊かな人材を育成する」ことを目標に設立された学校です。当初は、「勤労奉仕・報恩感謝」を建学の精神とする商業学校としてスタートしました。その後、時代のニーズに合わせて普通科を設置し、現在は普通科のみの学校となっています。創立以来卒業生は、この春までに30,844人を数え、県内経済界を中心にさまざまな分野で活躍しておられます。
現在も、「勤労奉仕・報恩感謝」は本校のバックボーンとして生きています。その意味について、私自身は、感謝の気持ちを忘れずに、世のため、人のために尽くすこと、と理解していますが、何をどのように実践していくかは、一人一人の心掛けにかかってきます。「自分勝手な行動を抑え、人間として、やるべきことは、きちんとやる。」そういう気持ちで、日々、前向きに過ごしてほしいと願っています。

2点目は、この3年間をどのように過ごすのか、しっかりと考えてほしいということです。
人間は、一人一人、考え方も、その人の良さ、得意なことなども、みんな違います。今、ここにいる皆さんの思いも様々だろうと思います。それは分かった上で、私自身の希望を言いますと、インターナショナル特進コースに入った人は、是非、広い視野を持ちながら、勉強面で全国をめざしてください。普通コースの人は本当の意味で文武両道を実現してください。スポーツコースの人は、部活で全国制覇をめざしてください。
そして、自分の目標達成のためには、何をどうしたらよいかを、考えてください。勉強にしろ、スポーツにしろ、全国を目指すのに特効薬はありません。折しもロンドンオリンピック代表選手権を兼ねた競泳の本選手権が開催されているところですが、かつてシドニーオリンピックやアテネオリンピックなどで大活躍した、イアン・ソープという凄いスイマーがいました。彼は「練習しないで強くなれるなら、その方法を教えてくれ。」と、言ったことがあります。このことは何をめざすにしても一緒です。

本校は、今年度から授業内容を一新し、それと合わせて55分授業を取り入れます。皆さんの学力向上を願ってのことです。3年後の皆さんが、今と同じということは絶対にあり得ません。ですが、そのときにどれだけ伸びているかは、その人の努力次第だと思います。手を抜かずに、一生懸命に頑張った人はそれだけ大きく成長するもの、と私は確信しています。
学校関係者が、思いを込めて造ってくださったこの恵まれた教育環境の中で、大きな可能性を秘めた皆さんが、目標をしっかり定めて、しっかり努力する。そして3年後に大きく飛躍されることを心から期待しています。

3点目は、自分の可能性を広げてほしい、ということです。
本校では、今、修学旅行を海外研修旅行に切り替えるなど、国際化の時代に対応した取組を充実させています。私は、将来、皆さんがどこでどんな仕事をするにしても、世界とのつながりなしで生きていくことはあり得ないと思っています。大きく言えば、日本の課題は世界の課題であり、世界の課題は日本の課題である、と考えます。
こうした時代にあって、単に英語というスキルの上達だけでなく、世界中のさまざまな人たちと、積極的に話をして、相手の気持ちもわかるし、こちらの言いたいことも伝えられる、そういう人間をめざして研鑽を積んでほしいと思います。

「人生には冒険が必要。そうすると選択肢が広がる。」と言った人がいます。「未知との遭遇を楽しもう。」と言った人もいます。チャレンジしなければ何事も始まりません。たとえ失敗することがあったとしても、経験した分だけ人は大きくなります。皆さんの可能性は、勉強や部活だけに限らないと思います。北越高校の生徒たちは、例年、様々な分野でその才能を発揮し、新聞などにも取り上げられることが多くあります。是非、皆さんも自分がやりたいと思うことに積極的に挑戦して、可能性を広げていってください。

少し難しいことを言えば、東日本大震災で大打撃を受けた日本は、今、大きな転換期にあります。戦後日本の在りようが大きく変わって、国を挙げて新たな将来展望を模索している、そういう時代に皆さんは高校生活を送ることになります。これからの時代を担えるしっかりとした大人になるべく、日々の努力を重ねてください。

さて、保護者の皆様。本日は、誠におめでとうございます。
先ほど触れましたように、本年度は、510人という多くの皆さんから本校を選んでいただきました。感謝申し上げます。と、同時に、大事なお子様をお預かりするということを肝に銘じて、教職員一同取り組んでまいりたいと思います。
高校生として、生徒に取り組んでほしいことはたくさんありますが、最も大事なことは、と問われれば、「人間としてすべきことがきちんとできる人を育てること」と答えたいと思います。生徒の態度が著しく常識から外れるときには、厳しく対応することもあると思います。何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

最後になりましたが、ご来賓の皆様におかれましては、本日は何かとご多用の中、ご隣席賜りまして有り難うございます。北越高校は、校舎改築竣工から2年が経ちました。校舎改築が成った、ちょうどそのころから、教育課程の改定に着手したり、県の「魅力ある私立高校づくり支援事業」に参画するなど、取組の充実を図り、新たなる飛躍を目指しているところであります。本日入学した生徒たちが、これからどのように育っていくか、見守りいただきますとともに、一層のご支援、ご協力を賜るようお願い申し上げます。

再度、これからの日本を担うべき新入生諸君の真摯な取組に期待して、式辞といたします。

平成24年4月6日

学校法人 北越高等学校
  校 長 木 村 宗 文


平成24年度 始業式が行われました。

平成24年4月6日(金)

午前中は始業式が行われました。

新任の先生方より挨拶があり、新しく校長先生になられた木村宗文先生よりお話がありました。
掲載しますのでぜひご覧ください。





平成24年度 始業式                   H24,4,6

こんにちは。新しく校長になった木村です。木村宗文(もとふみ)といいます。
昨年度は地理の授業をしたりして、自分なりに楽しくやっていましたが、こういうことになってしまいました。よろしくお願いします。

最初ですので、簡単に自己紹介をします。生まれたのは1950年(昭和25年)。朝鮮戦争が勃発した年です。たぶん、こういってもほとんどの人がわからないと思います。歴史を勉強した人は思い出してください。これまでにいろいろな所を経験しました。学校だけでいうと、北越高校で8校目になります。大体は、電車で通勤しています。信越線です。電車の中や駅で、私の方は制服で皆さんのことはわかります。皆さんの方はあまり分らなかったかも知れませんが、これからは、気がついたら、挨拶してもらうと嬉しいです。

本題に入ります。
今日は、平成24年度の始業式。1年生が午後から入学して来ます。今年は510人の新入生が入ってきます。全校で1,286人になります。確認していませんが、多分、県内で1番目か2番目に生徒数が多い学校のになると思います。
生徒が多いということは、いろいろな人がいる、ということです。それぞれの人が自分の良い点に力を発揮して、全体として活気ある学校になることを期待しています。

4月2日の新潟日報「窓」の欄に、長屋君という南魚沼市に住む14歳の中学生の文章が載っていました。要点だけ紹介しますと、
「私が今がんばっていることは、部活動と勉強です。部活動は吹奏楽部に入っています。・・・今年<2年生の時ですが>は、(コンクールで)金賞がもらえました。・・・今は、この金賞を保ち続けるために、今まで以上に自分を成長させなければならないと考えています。そして、さらに上の大会を目指すという目標もできました。今、その目標に向かって、一歩一歩踏み出しています。/勉強では、数学に力を入れています。わからないところも自分で根気強く考えたり、先生方に質問したりすることを、昨年以上にやるようにしています。・・・「つまらない」とか「めんどうくさい」が昨年の自分でしたが、今年の自分は「楽しいところを探そう」という気持ちで取り組むようにしています。」
こんな内容です。
なんで、中学生の作文を紹介するんだ、と思った人もいると思います。でも、基本はあなた方も同じだからです。

今日は、平成24年度の最初の日。何を考えて、今日、ここに集まっていますか。
一人一人に、「あなたはこの1年、どう過ごしますか」と聞いたときに、長屋君のように答えられますか。今日は、皆さんにそのことを考えてほしいと思います。

私の思いで話しますと、3年生は、仕上げの年です。泣いても笑っても、あと1年。どう過ごしますか。
部活で頑張りたいと思っている人。まずは悔いのないように思いっきり戦ってください。今年は、北信越インターハイの年でもあります。昨年度は、2位、3位で涙をのんだ部活が沢山ありました。今年こそはトップをめざしてください。
進路に重点を置いている人、必死で勉強してください。進学するにしても、就職するにしても甘くはありません。力がついていなければなかなか希望は達成できません。
逃げたら勝てません。自分を甘やかしたら勝てません。
先生方とも相談しながら、歯を食いしばって頑張ってください。

2年生は、どんな年ですか。
私が一番期待しているのは、北越高校初めての海外修学旅行、ということです。特進コースはオーストラリアのケアンズ。普通コースはシンガポールかグアムです。どんな経験をして、どれだけ視野を広げてくれるか、楽しみにしています。
スポーツコースの皆さんは、沖縄、阿嘉島ですが、すごく海のきれいなところだそうです。海外ではありませんが、皆さんが取得するスキューバダイビングのライセンスは国際ライセンスです。いつか世界の海に潜る(もぐる)ことを目指して、しっかり資格を取得してください。

別の観点から、もう少し話をします。
私は、3月24日(土)・25日(日)に、仙台に行ってきました。復興支援で尾形光琳の「紅白梅図屏風」が仙台市博物館に展示されているのを見たいと思ったことと、災害の実態を知りたいと思ったことからです。後者について、仙台の友人から案内してもらって、亘理町から岩沼市、仙台市若林区の一帯を見てきました。津波が、松林を超えて押し寄せてきたところです。
私が訪れたときには、瓦礫はきれいに片づけられていましたが、家々の土台だけが、残っているのが印象的でした。中には、再建されて、人が住んでいる家もポツン、ポツンとありましたが、復興のマスタープランはまだできていない、ということでした。
国会では、今、東日本大震災からの復興も含めて、原子力行政や今後の日本の在り方についていろいろと議論が交わされていますが、今、日本は大きな変わり目にあるのだと思います。こうした時であればこそ、しっかりとしたものの考え方ができる人が必要、と考えます。
これからの時代は、あなた方の双肩にかかっています。是非、自分たちが明日の日本を支えるんだ、そういう気持ちを心の底に持って、日々取り組んでほしいと思います。

午後から大勢の新入生が入ってきます。お互い、大きな声で声を掛け合って、元気のある学校にしていきましょう。
今日は、以上です。


スポーツコース講演会(シャープネス・ビジョン・栄養)が開催されました


昨日、今日とそれぞれスポーツコースを対象にした講演会が行われました。
題材は以下の通りです。

3月15日(木)
講演「シャープネス・ビジョン」
講師 視覚行動研究所 所長  野沢 康  氏 (上記写真中央)
プロサッカー浦和レッズなどのユースチーム・全日本女子卓球チーム・全日本ライフル射撃チーム・全日本スキーチーム、高校野球など約40チームのビジョンアドバイザーとして、その他幅広く活躍されています。

講演は過去に測定されたデータを元に北越高校のスポーツコースの改善点などをわかりやすく説明していただきました。ビジョンは通年で測定・評価・指導しているものであり、課題が明確になった生徒は今後益々活躍していってくれると感じております。

3月16日(金)
講演「体づくりのレシピ~日々の食事で最高のパフォーマンスを~」
講師 栄養士 高野 優子 氏 (上記写真左)
・新潟陸上競技協会 医科学アドバイザー
・OAVEXビタミンアドバイザー

講演は各栄養素の機能から試合の前、試合中、試合後、それぞれどのようなものを摂取するのかといった具体的なものまでお話し頂きました。生徒からは練習後の補食の摂り方やプロテインの飲み方など詳しい質問が出ていました。

いずれの講演会も真剣にメモをとっている生徒の姿が印象的でした。今回の講演会で学んだ内容を自らの力に変えて、明日からまた頑張って欲しいと思います。
頑張ろう!スポーツコース!


作家 喜多川泰さん講演会

平成24年3月15日(木) 3、4限

「世界に向かって個性輝く学校づくり推進事業」の一環として、作家の喜多川泰さんの講演会を開催しました。
演題は「世界に通用する人財になろう」です。

元々、本校の生徒はもちろん先生方にも熱烈なファンの多い喜多川さんにお会いできるということもあり、とても楽しみにしていました。
図書館には喜多川さんの著書コーナーも設けられ、貸出中の本がほとんどです。

校長挨拶

講演会は、世界を知る前に日本のことを知ることが大切だというお話から始まりました。
英語で話せることも大切だけれど、日本のことについて質問されたときにちゃんと伝えられるかどうか、日本のことを知っているかどうかが大切だということ。
現1年生は、2年生になると修学旅行で海外に行きます。
ホームステイをする生徒もいるため、この話は参考になったのではないでしょうか。

次に受験や勉強について、さらには夢の見つけ方等のアドバイスをいただきました。
勉強もみんながやるから私も・・・と考え、”不安だから”やっているかもしれないけれど、本気で生きている人を探して、”感動や憧れ”で動くようになってほしい、と。
そして、自分らしさや自分に向いていること、夢を見つけるには、自分が本気でやっていることの中からしかみつからない(やったことのないことから自分の向いていることは分からない)ので、”目の前にやってくること”を真剣に取り組んでいくことが大切、というお話をお聞きしました。

大切なのは、<自分の可能性を信じるこころ>と<大きな志>。

まずは、靴を脱いだらそろえる(自分のだけでなく家族・他人のものも、と例外を作らないように!)というなんでも良いので日常生活の一つ一つのことを習慣づけることから始めると、「そろえないと嫌だな」という美意識が育ち、それが強い心を持つことにつながるそうです。
最初は面倒だと思うかもしれないけれど、家族のため、自分に関わる人たちのためと思って少しずつでも習慣化されるものが増えていくことで、また一回り自分も成長していけると思えば、「そんなことで良いんだ!簡単なことじゃん!」と、私も習慣づけられそうなことを早速見つけてみようと思いました。
喜多川さんの本を読んでからお話を聞いた生徒や私も、本を読む前にお話しを聞いた生徒も、とても充実した時間を過ごすことができました。
喜多川さん、北越高校にお越しいただき本当にありがとうございました。
今後ますますご活躍くださいますよう、心より期待しております。


進路講演会のお知らせ

3月15日(木)に「世界に向かって個性輝く学校づくり推進事業」の一環として喜多川泰氏による講演会を開催致します。
演題は「世界に通用する人財になろう」です。詳しくは下記のタイトルをクリックしてください。
保護者の皆様にも案内をお送りしてあります。是非御参加ください。

講演会案内


第64回卒業証書授与式

平成24年3月2日(金)
第64回卒業証書授与式が行われました。
卒業式のようすを式次第順に掲載します。ご覧ください。

・卒業生入場

・開式の辞

・国歌斉唱

・卒業証書授与  代表 高橋 一輝

・学校長式辞

・理事長告辞

・来賓祝辞  PTA会長 田中 様

・祝電披露

・在校生代表送辞  生徒会長 河井 淳

・卒業生代表答辞  江花 友孝

・記念品贈呈   体育祭・式典用テントをいただきました。

・校歌斉唱、蛍の光斉唱

・閉式の辞



その後、サプライズで卒業生より学年部長へ花束の贈呈がありました。

・卒業生退場

チューリップを一輪ずつ在校生より手渡され、退場しました。


卒業生総数は378名。
新たな道へと旅立っていきました。
これからも高校生活で得たことを活かし、頑張っていってほしいと思います。

生徒玄関前にもお花が飾られていました。



ウェブサイト内を検索します