施設紹介
北越高校の新たなるスタート

平成19年5月より新校舎の建設がはじまりました。
工事期間は約3年で、完成は平成21年度中を予定しています。
新校舎は、「育つ学校 育てる学校」をキーワードに、7つの視点で校舎の改築を進めています。
校舎改築における7つの視点

1.豊かな教育環境づくり
- 多目的スペースの確保と生徒の交流ゾーンの配置により、生徒が自由に集まって語り合うことができる交流のための、日常的なコミュニケーションを促す環境づくりに配慮しました。
2.多様な条件・変化に対応できる施設づくり
- 教室の廊下を広くして、休息や憩いの場にも活用します。
- 生徒の利便性を配慮して個人ロッカーを配置しました。
- 普通教室は、見やすい黒板の配置や落ち着いた色合いの内装等の学習環境の整備をはじめ、情報機器の配置など、今後の教育動向に対応できるよう配慮しました。
3.本校独自の特色を生かした施設設備
- 本校の特色である体育設備を充実させました。
- 傾斜に座席を配置した、多様な用途に対応できる多機能型視聴覚ホールを整備しました。特に、視聴覚ホールは、メインアプローチとなるよう教室棟と体育館棟の中央に配置して、建物のシンボルとなる構成です。
- 食堂の位置は、生徒が利用しやすく、また、安らげるように配慮しています。
4.高度情報化に対応できる施設設備
- インターネット等の情報通信に対応できる施設設備が充実しています。
- 校内LAN等に対応できる校舎整備を図ります。
5.広い視野に立って、障害者が学習しやすい環境に配慮した施設整備
- 段差の解消、手すり、トイレ、自動ドア等の設備及び車椅子の利用が可能な校舎の配置と構造に配慮しました。
- 車椅子でも利用できるエレベータを設置しました。
6.環境にやさしく、高機能化に配慮した施設整備
- 省エネルギー、採光、通気に配慮しました。
- 排水設備等により水はけが良く、全天候型に使用できる人工芝グラウンドです。
7.地域に溶け込み地域住民との連携に配慮した学校づくり
- 地域を代表する公共施設なので、地域の景観を引き立て、また、地域のシンボルになり得る形状・外観を備えた施設設備です。
- グラウンドの外周を緑で囲むことによる延焼防止のための防災緑地を整備します。
- 学校行事等への地域住民の参加・参観へ配慮しました。
- 災害時の避難場所としての利用への配慮をしました。

































































































